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2016年8月29日月曜日

気配りの伝え方

外国人を見かけることも多くなり、一昔前のように「外人だ」と珍しい目でみたり、話しかけられるのを怖がったりということもあまりなくなったように思います。
オリンピックで海外選手と堂々と渡り合う日本人選手を見て、我が国はすごいと愛国心を新たにしました。

しばらく前、エレベーターで外国人と一緒になったときのこと。彼らの笑顔は本当に自然で、これは私には一生まねできません。
エレベーターの降り際に、「アフターユー」と声を掛けられ、時間が止まりました。
そのままじっとしていると、手で「お先にどうぞ」というしぐさ。
「あなたの後についていきます。」という省略形とわかりました。
何とかっこいい表現かと後になって冷静に振り返りました。
何かを譲る場合に主語は、普通は「あなた」ですが、丁寧な表現でも命令形になります。
「あなたが先におりてください。」ということです。

先の外国人の表現は「私」が主語で、「私は後からついていきます。」。命令形ではなく自らの意思を伝えつつ、配慮を伝えるという言い回し。
シンプルですが、奥深いです。

仕事においても、「私」を主語にして考え行動すること、命令形ではなく指示と配慮を伝えること、これにオリンピック団体競技で見られた、日本の強みであるチームワークが加われば、素晴らしい職場になると思います。


ジェノスグループ株式会社
新事業開発部長   井上 詩朗

2016年8月26日金曜日

皆様

8月も終盤にさしかかり、天候も益々厳しさを増してきたと感じます。

特に、うだるような暑い日には、どうしても・・・やる気が・・・という事が、、、もっと強くならなければと今もって感じます。

さて、そんな時にどうすれば良いのか?

「やる気」については気持ちの問題!というような精神論で語られることが多いと思いますが、科学的に検証されている事があるのだそうです。

1、とにかく始めてみる

2、目を疲れさせないように気を付ける

3、睡眠を取る

4、軽い運動をする

5、チームで取り組む

6、一度に一つの事しかしない

7、朝ごはんを食べる

8、目標を分割して、小さくする


細かく書くことは避けますが、どれもどこかで聞いたことがある!という事ばかりかもしれません。

例えば、睡眠 ⇒ 「短時間の昼寝」等、色々なところで紹介もされていました。

若かりし頃に、「宇宙」や「地球の中心」と同じくらい、「人間の脳」が解明されていない、研究が進んでいない、と聞いた記憶があります。

しかし、現在では、脳の仕組みは色々な形で研究されて、「やる気」も科学的に検証されているのですね。

今更ながらですが、自分の行動パターンに照らし合わせ、色々と試してみて、自分の形(パターン)を作ろうと思います。

そして、これからの残暑も軽く乗り越えたいと。

皆様方も、残暑厳しくなるかと思いますが、活動を頑張ってください。

独り言ですが、皆様にも少しでも参考になればうれしいです。


ジェノスグループ株式会社
販売推進部長  清水 耕太郎

2016年8月25日木曜日

気になるお店

梅雨が明けたと思ったら、ゲリラ豪雨到来ですね。

お客様からの電話対応をしていると、
「どんなお店なのだろう」
と気になることが多々あります。
電話の後少し調べてみると、
とてもおいしそうな料理の画像がどっさり!!(゚Д゚`;)
食べたことのない料理や、なかなか口にすることのないであろう料理もあります。
おなかがすいてきます。。。

先日も気になって調べたお客様があり、
知らない料理があったので思わず検索してみました。

       「トルコライス」














トルコ料理かと思って見てみると、なんと長崎の料理ですって!
知りませんでした。

タコライスにタコが乗っていないのと同じくらいの驚き。
大人向けの大きさのお子様ランチのようです。
気になるので、今度機会があれば食べてみたいと思います。

日々お客様の軒数は増えています。
これは、毎日営業さんが汗水たらしながら歩き回っている成果でもありますよね!!
そして私たちが対応する電話の内容も様々です。
時にはご指摘を頂くこともあります。

そんな時は電話の後で
「どんなお客様なのかな」「どんな食事ができるのかしら」
などと、気持ちを切り替えてみるのも一つですよね。
プライベートで食事に行きたいお店をどんどん増やしておこうと思います。

ジェノスグループ株式会社
仕入管理部 太田

2016年8月24日水曜日

本格的な夏です。

連日の暑さで食欲が落ちたり、眠れなかったりしていませんか。
朝からだるい、集中力が低下しているなどの症状が現れたら、「夏バテ」かもしれません。できればバテる前に予防して、夏の暑さから体を守りましょう。
今心がけている夏バテ解消法をご紹介します。

暑い夏は、ちょっと動く程度でもすぐに汗をかいてしまします。
多めに水分補給しないと脱水状態になってしまい、夏バテにつながります。
意識して水分を多めに摂るように心がけています。
普段からミネラルを持ち歩き飲むようにしています。
常温の水の方が適していると聞いたことがあります。

冷房の効いた室内から猛暑の屋外に出ると、温度差が体に負担をかけ、それが「疲れ」につながります。冷房病のように、体温調節機能がうまく働かなくなることもあります。なるべく温度差をなくすように工夫してみてください。
一人で車に乗る時は少し窓を開け温度調節をしています。
夜寝る時も極力冷房を使わないように心がけています。
使っても高めの温度設定がよいと思います。
具体的には、屋外の気温との温度差が5℃以内になるようにすると、体への負担が軽くなるそうです。

休日は少し散歩をしたり、体を動かすことでエネルギーを消費し食欲も増してきます。

これからが更に暑さが続きます。水分補給、冷房による冷え解消、そして体を適度に動かして美味しくご飯を食べることを心がけて、この夏を乗り越えましょう。

ジェノスグループ株式会社
取締役 田邉英雄

2016年8月23日火曜日

AIの行方

 ネット販売に疎い小生。以下、雑誌で「へぇー」と思った記事を紹介します。

あなたがアマゾンに商品広告を出すとします。その時、次の2つの選択が出来るそうです。
即ち、①自分自身でキーワードや内容設定する。②全てをアマゾンに委ねる の2つ。
これは、大いに迷います。
世の中には奇特な方がいるもので、この両方を試した方がいます。つまり同期間、自分自身とアマゾンの効果測定を実施したというのです。
結果は・・・、(悲しいかな)本人の惨敗。しかもその差10倍。ここまで来ると本人の能力が低すぎた?という向きもありますが、実はこの方、マーケティングの専門家。本人曰く「もはや、そら恐ろしいレベルだ。多分、高度なAIによるロジックが組まれているに違いない」と舌を巻いたそう。 大変、興味深いです。

将棋で負け、囲碁で負けAIの進歩はSF小説を現実に変えていく。消費者志向をAIが先読みしているならマーケティング分野におけるブルーオーシャンは(大手によって)既に終焉を迎えているかもしれません。今後、高度な思考もAIに置き換わり、単純作業を人間が担う時代が来るとするならば、予算策定や戦略策定という業務さえAI化が進む筈です。だとすると人が策定した途端「不可能です。達成見込み0%です。やり直してください」・・なんてAIから出そうで怖い。徹夜して作成しても瞬時・冷静にご回答・・・・あなたなら耐えられます?

今は幸せな時代なのかもしれません。熱意や思いが伝わる最後の時代だから。願わくは、AIが人の身になって進歩してくれたら・・・って思います。

A:「効率が落ちています。このままでは目標達成出来ません」
B:「目標まであと少し。頑張って下さい」
C:「確率的に目標達成は不可能です。上司への言い訳を考えましょう」
D:「総合的な結論です。あなたに適性はありません」

小生なら是非、「B」でお願いしたい。こう考えると人間って面倒な生き物ですね。


日本ジェノス株式会社
管理部長  荘司 享利

2016年8月22日月曜日

感謝の日々

今年はオリンッピックやSMAPのニュースの陰に隠れてしまったのかもしれないが、お盆の時期には帰省ラッシュのニュースで「故郷に帰りお墓参りをして来ました」といったコメントをする帰省客の映像が必ず流れていたイメージがあるが、最近は見かけなくなった。もっとも私が見ていないだけかも知れないが・・・・。

さて、我が家では毎年変わりなくお盆の行事が行われる。

8月12日 棚経  お寺さんがきてお経を読む
8月13日 お迎え お墓から提灯で家まで連れて帰ってくる
8月14日 出雲大社に行くので弁当を仏壇に供える
8月15日 特にないが、仏壇に供える食事のメニューは決まってる。
8月16日 お墓まで提灯で送りに行く。

この間に親戚やら近所の方が挨拶に来られたり、伺ったりする。

つまり、遊びに出かけられないのである。
ただ、私達の今があるのもご先祖様の御蔭なので年に一度は感謝の日々とし、それなりに楽しんでいる。

皆さんはどんなお盆を過ごされましたか?
たまにはお参りがてら墓掃除も良いものですよ。

ジェノスグループ株式会社
城西支店長 山口喜也

2016年8月19日金曜日

失敗した人だけが手にする答

私はプロ野球観戦が好きで、ほとんど連日、CS中継を見ています。
(パリーグ専門なので、地上波では中継がありません)

解説者にも出来不出来があります。

この場合、「今日は解説の調子が悪いな」というようなことは殆どなくて、あるのは、
解説者としての能力の有無です。

これほど人としての能力の有無がそのまま、リアルタイムで流れ出てしまう職業も少ないと思います。

名選手や名監督ならば名解説者かというと、それは必ずしもあてはまりません。

現役時代は名選手でありながら、解説者になった途端に「馬鹿丸出し」になってしまった人を何人も挙げることができます。
(ここでは、その名前を出すのはやめておきます)

いま、もっとも鋭い解説をする野球評論家は、建山義紀でしょう。
日本ハム→テキサス・レンジャーズ→阪神という球歴の元投手です。

体格的には恵まれているとはいえず、どちらかというと地味な選手でしたが、
解説者としてのコメントには、「え?そんなことまで考えていたのか!」と
唸ることが非常に多く、クレバーな思考で日米を渡り歩いてきたことが
いまになってわかりました。

この解説者の最近のコメントを紹介します。

場面は、新人投手が強打者に打たれて得点されたところです。

「いま、打たれましたけど、打たれたことで、彼(この新人投手)の課題が
初めてわかったと思うんですよ。ここで、恐いバッターだからといって
逃げていたら、その課題はわからなかったわけですから。」

うーん、深いです。

これは、プロ野球だけではなくて、すべての職業にあてはまります。

なんでも、トライ&エラーというではないですか。

やってみるからこそ、わかることがあるのです。
わかったということは、大きな収穫です。
やらなければわからないことが、世の中には山ほどあります。

やったことのある、つまり経験者だけが、その解を手にすることができるのです。

若手が失敗するのは当たり前です。

逆に、失敗せずに30歳になってしまった人がいたら、経験値が
少ないということです。手にした「解」が殆どないということです。

こういう人は困ると思います。組織としても怖くて使いづらくなります。

若いうちは、どんどん挑戦し、失敗してください。

「成功の反対は、失敗ではなく、挑戦しないことである」
                  (佐々木則夫)


日本ジェノス株式会社
代表取締役  上野 善久